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足のカミソリ負けの対処と予防策!

「カミソリ負けを予防する方法」がイメージ出来る画像02

 

手が届きやすく、風呂場で気軽に処理が出来る事もあって、足のムダ毛に関してはカミソリで処理している女性も多いようです。しかし、足のムダ毛処理は気軽に出来る一方、ちょっとした事が原因で、すぐにカミソリ負けを引き起こしてしまうので注意が必要です。

 

もしかするとあなたも下記のような悩みを持って当ページをご覧頂いているのではないでしょうか?

足のムダ毛をカミソリで処理しているけど、チクチクするし肌が荒れる・・・
注意して剃っているのに、足は必ずと言って良い程じんましんのようなブツブツが出来る・・・
毛が剃り切れていないのか黒いボツボツになるし、すぐにカミソリ負けしてしまう・・・
脱毛テープや、シート、除毛クリームを試したけど足は綺麗に剃れず、よく荒れる・・・

もし上記一つでも当てはまるようでしたら、是非最後までご覧頂くと有益な情報をお持ち帰り頂けるのではないかと思います。

 

特に、生理前後や、睡眠不足、風邪気味などの体調不良時は特に肌が敏感になっている為、通常より上記のような症状を引き起こしやすいので注意してください。


足がカミソリ負けした場合の対処と薬

「足のカミソリ負け」がイメージ出来る画像01

足のカミソリ負けと言っても、症状として<痒みが出ている場合>と<ヒリヒリと痛む場合>の2つがあります。通常であれば、
痒い場合⇒痒み止め
痛い場合⇒鎮痛薬
と言う風に使い分ける事が出来ますが、カミソリ負けの場合は、小さな目に見えない傷が出来て起こる事がほとんどの為、痛痒い(いたがゆい)場合もあります。その際に、痒み止め、鎮痛薬、どちらか一方を塗ってしまうと、かえって症状が悪化してしまう場合もあります。

足のカミソリ負けにオススメの市販薬は?

「オロナイン」がイメージ出来る画像01

 

そこで、他ページでも紹介させて頂いておりますが、まず両方の症状にも、ある程度効果があり、悪化しない薬としてオススメはオロナインです。オロナインは痛みにも痒みにも効果があるとされていますので、症状が悪化する事はありません。

それでも痒みが治まらない場合は?

オロナインを塗っても痒みが治まらない場合は、一時的な対処として、アイスパックなどで患部を冷やすと痒みが治まる場合もあります。もしご自宅にアイスバックがない場合は、ナイロン袋に氷と水を少し入れて、タオルで巻いて冷やしても良いかと思います。


広範囲に広がる足のカミソリ負けの対処について!

足のカミソリ負けについては、通常の傷や赤み、ボツボツなどの症状と違い、かなり広範囲にわたって患部が膨れたような腫れが出来る場合があります。これは、カミソリ自体が古かったり、さびている事が原因で広範囲に渡ってカミソリ負けになっている場合もありますが、中には金属アレルギーが原因の場合もあります。

 

その場合は、速やかに皮膚科で診てもらい薬を処方してもらうなど、適切な対処が必要となります。中には「私は金属アレルギーなんてない」と思いこんでいる人もいるようですが、基本的に金属アレルギーになるスイッチは普通体の中に備わっていると言われています。

 

今まで金属アレルギーになった事がない人でも、ある日突然発症する可能性があるので、どうしても広範囲のカミソリ負けを繰り返す場合は、疑ってみてください。

 

※金属アレルギーとは?

金属から流出した金属イオンが、人体が本来持つたんぱく質と結合して、アレルゲン(アレルギーを引き起こす原因物質)に変化し、金属との接触部に皮膚炎が起こる事。

普段から出来る足のカミソリ負けの予防法

もし足にカミソリ負けが出てしまった場合、オロナインを塗ったり、ひどい場合は皮膚科で診てもらうのが適切な対処法と言えます。しかし、普段からカミソリ負けしない為に予防する事も、今後繰り返さない為には重要なポイントと言えます。

カミソリ負けの予防に役立つポイント!

<準備>カミソリは入浴室に置きっぱなしにしない
<準備>出来ればカミソリは新品か、清潔に保管したものを使用する
<処理直前>タオルを水に濡らし、レンジで温めたものを用意して蒸らす
<処理直前>専用のジェルやフォームを用意してしっかりと塗る(石鹸やボディソープはNG)
<処理時>雑菌や湿気が多い浴室ではなく、出来れば部屋で処理する
<処理時>出来れば毛の流れに沿ってカミソリを走らせる
<処理時>逆剃りは剃り残しが気になる部分にだけ丁寧にする
<処理後>毛穴を閉じる為に冷水や冷やしたタオルで患部を冷やす
<処理後>ボディクリームや保湿する為のジェルを塗ってケアする

 

風呂場で処理をすると、毛も柔らかくなり、剃った後のムダ毛もそのまま流せる為、一見効率的に思いますが、浴室でのムダ毛処理は、カミソリ負けの大きな原因となっている事がほとんどです。

 

面倒でも出来れば部屋でしっかりと準備した上で行う事が、足のカミソリ負けを防ぐ予防法となります。また、カミソリではなく、電気シェーバーでの処理に変えてみるのもいいかもしれません。脱毛サロンなどが電気シェーバーでの処理を推奨していますし、カミソリ負けは起こしにくく、肌への負担が少ないのでオススメです。

足のカミソリ負け時にやってはいけない事

ここでは足がカミソリ負けしてしまった際に、「やってはいけない事」をお伝えさせて頂きます。ポイントとしては悪化させない為に下記の3つは控えるようにしてください。

安易に痒み止めやニキビ薬などの市販の薬を使わない
カミソリ負けした時は最低3〜4日、出来れば治るまで処理はしない
傷がついている状態なので、化粧水やボディクリームも控える

 

 

カミソリ負けの原因と剃り方のコツ

基本的にカミソリ負けは「カミソリが原因」、「剃り方が原因」、「肌の状態が原因」と言う3つに分けられます。中でも剃り方を間違っている人が多いので、カミソリ負けしないコツを紹介させて頂きます。

カミソリ負けを起こさない剃り方のコツ

剃り方として一般的に「毛の流れに沿って剃る」と言われていますが、実際剃ってみると「黒いポツポツが残る」、「綺麗に剃れない」のどちらになる事がほとんどです。そんな理由から、結局逆剃りしてしまうのは仕方がないのですが、この逆剃りの仕方がカミソリ負けの大きな原因になってしまいます。

 

基本的に逆剃りをして綺麗に剃るのは良いですが、以下の事を守るとカミソリ負けをある程度防げます。

順剃り(毛の流れに沿って剃る)をした後に逆剃りをする
逆剃りをする時は、カミソリを持っていない方の手で周辺で剃る部分を抑える
なるべく力をいれず、カミソリを引く時の幅を小刻みに数回に分けて剃る

 

最後の3つめが少し分かりにくいかもしれませんが、カミソリを引く手を小刻みに「ザッザッザッ」と言う感じにちょっとずつ、引いて行くと言う事です。下記のレディースシェービングの動画の1分20秒あたりからの美容師さんの手つきを見ると分かりやすくかと思います。

 

 

逆剃りをする時は一気に長い距離をカミソリでひっぱるのではなく、周りの皮膚を抑えながら小刻みに2〜3回ずつ引っ張って行くと、カミソリ負けをある程度防ぐ事が出来るのでオススメです。

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